CAOROとは
本場の味で、人と人をつなげていく
東京・目黒の「行列ができるイタリアン」
2014年のオープン以来、東京・目黒で多くの人々に愛され続けている人気店「Trattorìa Ciaoro」(トラットリア・チャオロ)。
本場イタリアで修業を積んだオーナーシェフ・金箱友樹は、理想とする「愛情たっぷりのマンマ(お母さん)の味」をお届けするため、化学調味料や保存料を一切使わず、食材の旨みを丁寧に引き出した料理をつくり続けています。
また、スタッフとお客様、そしてお客様同士がつながることで新しい価値が生まれるお店となるよう、本場のトラットリア(大衆的な食堂)やバール(酒場・カフェ)のように“Tシャツとデニム”でも立ち寄れる、気さくな雰囲気づくりを心がけています。
そして近年は、都市と地方、生産者と生活者のつながりを創出するため、地方都市のイタリア料理店や「ご当地ラザニア」のプロデュースにも取り組んでいます。
オンラインストアで扱っている商品も、ご自宅でお楽しみいただけるのはもちろんのこと、パーティ料理や贈り物として活用していただければ、きっと素敵なつながりが生まれるはずです。ぜひお気軽に、楽しくお召し上がりください!
こだわりの食材
肉類
豚肉は、旨みと脂の甘みが特徴の群馬県産「嬉嬉豚」。鶏肉は、ジューシーで味わい深い鳥取県産「大山鶏」を使用しています。牛肉は国産にこだわり、その時期に最も状態の良いものを厳選。素材ごとの個性を大切にしながら、料理として一番美味しく仕上がる食材を選んでいます。
毎日使うものだからこそ、産地や品質に妥協せず、本当に納得できる肉だけを仕入れています。
魚介類
20年来付き合いのある仲卸さんに、魚の仕入れは全て任せています。
築地市場の時代から、現在の豊洲市場まで。長年積み重ねてきた信頼関係が、私たちの料理を支えています。
シェフの好みや料理の方向性を知り尽くしているからこそ、その日いちばん良い魚を見極めて届けてくれる。
ただ新鮮なだけではない、“本当に使いたい魚”が届くのは、長年の信頼があるからです。
野菜類
20年来付き合いのある八百屋のおじさんと共に、毎朝大田市場で旬の食材を仕入れています。
その時期にいちばん状態の良い野菜を、自分たちの目で見て、一つひとつ目利き。季節ごとに変わる“本当に美味しい瞬間”を大切にしながら、素材の力を最大限に活かした料理をお届けしています。
イタリア食材
イタリア食材は、個人で輸入を行うインポーターから、こだわりを持って仕入れています。
大量流通のものではなく、生産者の想いや土地の個性が感じられる、本当に良いと思える食材を厳選。シェフがイタリアで修業していた頃に実際に使い、感動した食材を優先的に使用しています。
現地で感じた香りや味わい、空気感まで料理に込めながら、イタリアの本質を一皿一皿に表現しています。